不登校かも、と思った時はまず相談する

不登校かも、と思った時はまず相談する

急に学校に行かなくなった場合や、やたらに頭を痛がる、下痢を頻繁にするといった時は、親はどうしたのか心配になります。
子供を問い詰めることもありますが、かえって何も話さなくなり、部屋にこもりきりになってしまうこともあります。
不登校かも、と感じるのはそのような状態が2日から3日たった時です。
学校は行くものと親の中で思っている部分が大きいため、子供以上に親が不安になることがありますが、まず冷静になって学校に相談することが大切です。

学校での様子を聞き、友人とのトラブルが原因の場合は、まず、担任の先生と子供とを含め相談会を行うと良いでしょう。

家庭訪問で行っても構いません。


友人とのトラブルは先生が関与できない部分でもありますが、先生に状況を知っておいてもらうことはとても大切です。

その上で、いろいろな人がいること、疲れないように接していくこと、などを子供に伝えると良いでしょう。

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このような不登校の場合は無理に学校に行かせようとはしない方が良いです。



まずはゆっくりと体と心を休ませ、徐々に不安を取り除くようにします。


再び学校に興味を持ち始めたら、いきなりクラスに入るのではなく保健室や特別教室からスタートしても良いでしょう。

不登校の相談に関する情報を紹介するサイトです。

ただし、学校によっては保健室登校を認めなかったり、保健室で休むのは1時間のみと決めていたりするところがあります。
理解を得るためにも養護教諭にも頻繁に相談し、不登校の理由についてきちんと話すようにします。

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